古殿町の昔話「おまん狐と小豆とぎ」紙芝居完成発表会

6月29日、古殿中学校にて読み聞かせ会「あのね」と古殿中学校美術部との共同制作による紙芝居「おまん狐と小豆とぎ」の完成発表会が開かれました。
 この紙芝居は「古殿町昔話紙芝居化プロジェクト」の一環で制作され、昔話をより身近なものとして捉え、町の歴史や文化遺産に興味を持つきっかけと古殿町に対する郷土愛が育まれることを目的としています。

「おまん狐と小豆とぎ」原画

紙芝居発表会風景

「東北まち物語100本化プロジェクト」を立ち上げた いくまさ鉄平さん

 いくまさ鉄平さんは震災後より、同じ被曝県民として福島を始めとする東北被災三県に伝わる民話や震災の体験話を掘り起こして紙芝居にし東北の人たちに贈る「東北まち物語100本化プロジェクト」をたちあげた「まち物語制作委員会」代表として、紙芝居の原画制作を担当しています。
 前年に制作した「ぼなり石伝説」に関しては、原画を担当していただき、今回の「おまん狐と小豆とぎ」の制作にもご協力いただきました。

発表会終了後の記念撮影

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