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古殿町図書館 新刊入りました!

 古殿町図書館に入った本は以下のとおりです。

 

 ○失くした記憶の物語 ガブリエル・セヴィン

 ※「誰かが私にキスをした」で映画化!

 ○さよならドビュッシー 中山七里

 ※このミステリーがすごい! 大賞受賞!

 ○ほかならぬ人へ 白石一文

 ※直木賞受賞!

 ○廃墟に乞う 佐々木譲

 ※直木賞受賞!

 ○モリー先生との火曜日 ミッチ・アルボム

 ○レイトン教授とさまよえる城 柳原慧

 ○一期一会 信じるキモチ。 マインドウェイブ・粟生こずえ

 ○かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく 原ゆたか

 

 

 ☆おすすめの1冊☆

●「モリー先生との火曜日」 

 ミッチ・アルボム 訳:別宮貞徳

 「死で人生は終わる、つながりは終わらない」

 スポーツコラムニストとして活躍するミッチ・アルボムは

テレビで偶然、大学時代の恩師の姿を見つける。モリー先生は

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。

 16年ぶりに再会を果たしたモリーは、毎週火曜日にミッチ

講義を行った。テーマは「人生の意味」について。

「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べるんだよ」

 病気の進行で弱っていくモリー。しかしユーモアのある語り

にミッチも心を開いていく。

 「生きること、死ぬこと」について、本気で考えてみませんか?

 

 

 

 ☆祝 直木賞受賞☆

 

 残念ながら芥川賞の受賞者はいませんでしたが、直木賞

は2作品が受賞となりました!

 人間の深層を描く恋愛小説を手がける白石一文氏と、

本格派ミステリー小説で数々の賞を受賞している佐々木譲氏

どちらも楽しんでください!

 ●ほかならぬ人へ 白石一文

 「ベストの相手が見つかったときには、この人に間違いない

っていう明らかな証拠があるんだ」

 「だからさ、人間の人生は、死ぬ直前最後の一日でもいい

から、そういうベストを見つけられたら成功なんだよ。言って

みれば、宝探しとおんなじだ」

 由緒ある家に生まれたが、至って平凡な才能しかないと

自分を好きになれない明生は、親族の反対を押し切って

キャバクラで働くなずなと結婚した。

 この人で間違いない、と思った選択がちょっとずつ捻れ

ていく。鮮やかな男女の愛を描く作品。

 

 ●廃墟に乞う 佐々木譲

 「ある事件」をきっかけに自宅療養している仙道は、休職中

の自由な立場を利用して、持ち込まれた事件の捜査をする。

 警察手帳も拳銃も持てない仙道が、どのように犯人を追って

いくのか?

 北海道が抱える社会的問題を描く、第1級のエンター

テイメント!

 



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