○古殿町町税等徴収嘱託員設置要綱

平成16年6月1日

告示第29号

(設置)

第1条 町税等の町徴収金の効果的な運営を図るため,古殿町町税等徴収嘱託員(以下「嘱託員」という。)を置く。

(職務)

第2条 嘱託員は,次の職務を行うものとする。

(1) 町税,国民健康保険税及び町使用料の徴収及び納税相談に関すること。

(2) 納税者との事務連絡に関すること。

(3) その他所属長の指示する事項

(勤務)

第3条 嘱託員が勤務を要する日は,原則として1月につき10日若しくは60時間以内とする。ただし1日あたりの勤務時間は6時間以内とする。

2 前項の勤務を要する日及び時間は,住民税務課長が指示する。

(損害賠償の義務)

第4条 嘱託員は,職務の遂行にあたって,故意又は過失により町に損害を与えたときは,その損害を賠償しなければならない。

(身分証明書)

第5条 嘱託員は,職務遂行中,徴収嘱託員証(様式第1号)を常に携帯し,関係人から請求があるときは,これを提示しなければならない。

(誓約書等の提出)

第6条 嘱託員として委嘱を受けた者は,誓約書(様式第2号)及び身元保証書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(車両)

第7条 嘱託員の使用する車両は原則として自己の所有するものとし,その走行距離に応じて毎月燃料費を支給する。

(委任)

第8条 この要綱に定めるもののほか,必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この要綱は,平成16年6月1日から施行する。

附 則(平成17年告示第19号)

この要綱は,平成17年4月1日から施行する。

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古殿町町税等徴収嘱託員設置要綱

平成16年6月1日 告示第29号

(平成17年4月1日施行)