○古殿町子どもに対するインフルエンザ予防接種の助成に関する要綱

平成27年10月15日

告示第36―1号

(趣旨)

第1条 この要綱は,任意の予防接種である子どもに対するインフルエンザ予防接種を希望する者に対し,子ども個人のインフルエンザ発病又はその重症化を防止し,併せてこれによりそのまん延の予防を推進するため,子どもに対するインフルエンザ予防接種(以下「予防接種」という。)の費用の一部を助成することに関して必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 予防接種の助成の対象となる者は,町内に住所を有する者で,予防接種を実施する日に1歳以上であり,予防接種を実施する年度末年齢が15歳までの子どもで,10月1日から翌年1月31日までの間に予防接種を受けた者(以下「被接種者」という。)とする。

(平28告示30―1・一部改正)

(助成額)

第3条 予防接種に係る費用の助成の額は,予防接種1人1回1,000円を上限とする。

(助成の実施方法)

第4条 予防接種に係る費用の助成は,被接種者の保護者等に対して,償還払いの方法により実施するものとする。

(償還払いによる取扱い)

第5条 前条に規定する償還払いの方法により支払うときは,被接種者の保護者等が古殿町子どもに対するインフルエンザ予防接種助成申請書(別記様式。以下「申請書」という。)に,医療機関から予防接種料金受領証明を受けて,町長に申請しなければならない。ただし,予防接種料金受領証明を受けられない場合には,申請書に領収書の写し,並びに予防接種を受けた証明となるものの写しを添付するものとする。

(助成金の支払い)

第6条 町長は,前条の申請書の提出があった場合には,内容を審査し適正であると認めたときは,30日以内に助成金を支払うものとする。

(助成金の返還)

第7条 町長は,被接種者の保護者等が虚偽又は不正な手段により助成金を受領した場合は,助成金の一部又は全部を返還させることができる。

(健康被害)

第8条 予防接種の実施による副反応その他の健康被害については,町長はその責任を負わないものとする。

(被接種者の接種管理について)

第9条 町は,被接種者の接種台帳を作成し,管理するものとする。

(補則)

第10条 この要綱に定めるもののほか,必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この要綱は,平成27年11月1日から施行する。

附 則(平成28年告示第30―1号)

この要綱は,平成28年10月1日から施行する。

画像

古殿町子どもに対するインフルエンザ予防接種の助成に関する要綱

平成27年10月15日 告示第36号の1

(平成28年10月1日施行)