公共施設等の利用が再開されました。(6月1日)

本日6月1日より、全公共施設等の利用が再開されました。
しかしながら、再び感染症が拡大する可能性があるため、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ、6月1日より公共施設等を利用する際は、以下のことに注意していただき利用の方をよろしくお願いいたします。

公共施設利用の注意点について

1.事前の健康調査について
発熱や風邪の症状(咳、頭痛、鼻水、喉の痛み、だるさ、味覚異常、嗅覚異常、腹痛、
下痢など)がある人の利用は控えること。
 
2.密閉の回避
施設を使用する際は窓や扉を開けて換気を強化すること。冷暖房機器の使用時は定期的に窓や扉を開けて十分に換気すること。
推奨条件:30分に1回、2方向の窓・扉を開けて数分間換気を行うこと。
 
3.マスクの着用
施設の利用にあたってはマスクを着用すること。ただし、運動時やマスクの着用が困難な場合においては、咳やくしゃみなどによる飛沫の拡散に注意すること。
 
4.手指消毒について
施設を利用する前、利用中、利用後には手指の消毒を行うこと。消毒の準備については、施設管理者で行うほか、イベントなどの主催者側にも準備を依頼すること。
 
5.密集の回避
施設ごとに、一度に利用する人数を制限すること。ただし、利用目的により収容人数が増減することに注意すること。(会議と運動、運動の種類によっても増減する)
制限の目安:会議の場合は最低半径1m(できるだけ2m)の間隔を開けた場合の収容人数とすること。
 
6.施設内での飲食について
施設ごとに飲食の可否を決めること。飲食が可能な施設の場合は対面を避け、横並びに座る、食器などは個人ごとに用意するなどの対応をすること。

7.施設の消毒について
定期的な消毒のほか、会議、イベント等で施設を利用する場合にはその前後でドアノブ、机、椅子、トイレなど直接触れる箇所の消毒を行うこと。
 
8.利用者等の把握について
施設を利用する際には、利用者が分かるように利用者一覧の提出などにより感染が確認された際に接触者等が把握できるようにしておくこと。
 
9.その他の詳細事項について
施設や使用目的によりガイドラインが示されていますので、具体的な対策について個々のガイドライン等に従い対応願います。

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