古殿町橋梁長寿命化修繕計画について

1.長寿命化修繕計画の目的

1.背景 

 古殿町が管理する道路橋(町道橋)は、2017年度現在で112橋あり、このうち建設後50年を経過する橋梁は全体の2%を占めており、20年後にはこの割合が70%程度まで増加してしまう。
 このような背景から、より計画的な橋梁の維持管理を行い、効率的に橋梁を維持していくための取り組みが不可欠となっていました。 

2.目的 

 「古殿町橋梁長寿命化修繕計画」は、従来の対症療法型から「損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う」予防保全型へ転換を図ることによって、将来的な財政負担の低減、道路交通の安全性の確保を図ることを目的として策定しました。

2.健全度の把握について

 古殿町が管理する道路橋(町道橋)の健全度を把握するため、2013年の道路法改正に伴う近接目視による橋梁点検を2015年から2017年の3ヵ年で実施し、橋梁の健全度を把握しました。

※橋梁長寿命化計画及び点検結果については添付ファイル参照

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