古殿町橋梁長寿命化修繕計画について

1.長寿命化修繕計画の目的

1.背景  

(1)古殿町が管理する道路橋(町道橋)は、2009年現在109橋あり、このうち建設後50年を経過する橋梁は現在のところまだないが、今後20年後には、この割合が25%を占め、急速に高齢化橋梁が増大する。
(2)このような背景から、今後増大が見込まれる橋梁の修繕・架替えに要する経費のコスト縮減を図る取組みが不可欠である。 

2.目的

 道路交通の安全性を確保する上で、これまでの事後保全的な対応から計画的かつ予防的な対応に転換し、橋梁の長寿命化によるコスト縮減を図る。

2.健全度の把握について

 古殿町が管理する道路橋の健全度を把握するため、橋梁点検要領に基づく定期点検を2009年に実施し、橋梁の健全度を把握した。点検結果に基づき町民の安全・安心の確保、維持管理コストの縮減を図ることを目的として橋梁長寿命化修繕計画を策定した。また、2013年の道路法改正により近接目視による橋梁点検が義務化され、2015年から3か年で計画的に点検を実施している。

※橋梁長寿命化計画及び点検結果については添付ファイル参照

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