みんなでチャレンジ!減塩・禁煙・脱肥満 VOL.10

 福島県では「みんなでチャレンジ!減塩・禁煙・脱肥満」を健康づくり重点スローガンに掲げ、オールふくしまで健康改善に取り組んでいます。
 古殿町では、毎月これらのテーマにあった健康づくりの記事を掲載します。

2月は全国生活習慣病予防月間です
一無、二少、三多で生活習慣病を予防しましょう!
”一無”「無煙・禁煙のすすめ」たばこは万病のもと。
”二少”「少食・少酒のすすめ」食事は腹八分目、アルコールはほどほどに!
”三多”「多動・多休・多接のすすめ」今より10分多くからだを動かし、しっかり休養を!多くの人、事、物に接しイキイキした生活を!
さまざまな生活習慣病がアルコールと密接に関わっていて、過度の飲酒を長く続けると、多くの病気が誘発される可能性が高まります。もっとも怖い病気がアルコール健康障害(依存症)です。アルコール健康障害による精神的・身体的な影響のために、日常生活に支障が出てきます。
万の病は酒よりこそ起れ
「健康日本21」では、飲酒に関して、純アルコールに換算して1日約20gまでが望ましいとしています。「百薬の長とはいへど、万の病は酒よりこそ起れ」*1という格言もあるとおり、アルコールをたくさん飲める人でも、1日の飲酒量はその程度が望ましいということです。
*1:「徒然草」兼好法師(1200~1300年頃、鎌倉時代、歌人、随筆家)
   「酒は百薬の長というが、多くの病気は酒が原因だ」「酔うと嫌なことを忘れるというが、ただ単に悪酔いしているだけにも見られる」など。由来は古代中国の歴史書「漢書」

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